いまや世界中で大ブームとなっている、まつげエクステ。
日本でも、まつげエクステ専門のサロンがどんどん開業されています。
業界の競争が激しくなる中、まつげエクステをつけることによって起こるトラブルも急増しています。
安全にまつげエクステをつけるためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?
まず、まつげエクステでトラブルが起こるとき、その原因はほとんどの場合施術者にあるということを念頭においてください。
まつげエクステの人工毛や接着剤(グルー)などは、きちんと安全性が確認されたうえで販売されています。
よって、まつげエクステの材料自体はトラブルの原因にはならないのです。
問題はつけ方や取り扱い方。
間違ったつけ方、雑なつけ方をすると、トラブルが起こるのです。
たとえば、下まつげの保護の仕方が甘いと、上まつげにつけたグルーが下まつげにもくっついて、目が開かなくなったりします。
また、まつげエクステは根元から1mmくらい離してつけるのが正しいのですが、施術が下手だと皮膚にまでグルーがついて、かぶれなどが起こることもあります。
目をつぶった状態では大丈夫でも、目を開けたらちくちくするといった場合も、根元に近づけすぎが原因です。
